料理で結婚する方法・・・時には小説風に


女性にとっての料理って、なんでしょうか?

 

趣味だったり、

 

生活上必要なものだったり、

 

恋愛のための武器だったり、

 

研究対象だったり、

 

 

色々あるんじゃないかと思います。

 

 

 

僕の講座では、

 

 

男子ウケごはんを作れるようになり、

 

それにより、自分に自信が持て、

明るく元気で、

男性から注目されるモテ女子となることを目的としています。

 

例えば、

気になる男性からデートのお誘いを引き出し、

最終的に、プロポーズされることを目的とした、

 

シナリオ(ストーリー)のある料理をテーマにしています。

 

 

 

 

今日はイメージしてもらうため、

 

こんなストーリーを、小説風に書きました。

 

 

タイトルは、

「レイコの戦略 職場結婚編」

※職場の気になる先輩からデートのお誘いを引き出すストーリー

 

 

登場人物

 

 

レイコ(仮名)30歳 独身。彼氏持ち。3年付き合っている彼が結婚を意識してくれない。

 

 

タツヤ(仮名)33歳 独身 彼女あり 仕事優先でそろそろ結婚を考えているがキッカケがない。

 

 

 

 

 

二人は職場の先輩、後輩

 

 

大手企業の営業部

 

 

 

 

レイコは営業サポート(契約後のアフターサービス担当)

 

 

タツヤは営業(課長クラス) 若手と部長の中間

 

 

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9月吉日 金曜日

今日は、営業部が企画した暑気払い(飲み会)

営業部にとっては日頃お世話になっている、

経理や人事、サポート部門へのお礼を込めて開催

 

 

タツヤは、2枚目ではないが、社内でも人気のさわやか青年。

明るく、楽しい性格で、職場の女性人の中でも時々、話題にあがる。

 

レイコも実は、タツヤのような男性が好みのタイプだったので、

以前から気になっている存在だった。

 

 

タツヤは誰とでも仲良く接する性格なので、

職場でもよく女性社員と話している姿が見られる。

 

時々、営業部主催の飲み会が開催されてきたが、今まで、

レイコはタツヤと隣り合わせたことがなく、

飲み会でお酒を飲みながら、プライベートの話をしたことがない。

 

 

そんな中

 

この日は、たまたま、レイコとタツヤは隣り合わせた。

 

レイコ:「タツヤ先輩、お疲れ様で~す♪」

タツヤ:「お疲れ様。かんぱーい♪」

 

レイコ:「なんか、こうして飲み会でタツヤ先輩とお話しするの初めてですよね」

タツヤ:「そーだね。職場では話すけど、飲み会とかで話すことなかったね」

 

レイコ:「なんか新鮮!」

レイコは開始早々テンションMAX

 

しばらくの間、仕事の話が中心で、会話が進む。

 

すると、

タツヤ:「今日は飲み会なんだから仕事の話は終わり。てことで・・・レイコちゃんは、休みの日とか何してるの?」

 

レイコは気になっている先輩から、プライベートのことを聞かれ、(私に興味あるのかしら?と、淡い期待が。でも、ここは冷静に・・・)

 

レイコ:「普段残業が多いから、寝不足で。土日はほとんど家で睡眠ですね。」

(あっ、まずい、好感度さがるかも。修正しないと・・・少し焦り気味で)

 

レイコ:「あっでも、家では、料理とか好きなので、だいたい料理作っています。」

(少しは挽回しないと)

 

タツヤ:「へぇーそうなんだ!睡眠不足はお肌によくないよ。でも料理つくれるんだね。

料理できる女性っていいよね。俺の彼女、全然できないみたいで・・・」

 

(彼女いるアピール?やっぱ私なんて相手にしてないのかなぁ・・・)

 

そんなこんなで会話が続く中、

タツヤは上司に呼ばれ、席を立った。

そして、この日は、レイコの隣にもどってくることはなかった。

 

 

 

 

週明けの月曜日のお昼前、意外にもタツヤからレイコにインスタントメッセージが届いた

 

“金曜日はお疲れ様
日頃、サポート部にはお世話になっているから、

とてもいい機会になりました。

レイコちゃんは、少しは楽しめたかな?“

 

“タツヤ先輩、お疲れ様

とても楽しめました。

私、実はお酒好きなので、

少し酔ってしまいました。

タツヤ先輩と普段話しできないことも話せて、よかったです“

 

“俺も結局、部長に3次会まで付き合わされて・・・

最後は記憶がなくなったよ(汗)“

 

“そうだったんですね。記憶なくなるタイプなんですねww”

 

“時々だけどね。

そうそう、あの時、部長に呼ばれちゃって席はなれて、ごめんね。

なんか話中途半端なままで。ちょっと気になってメッセージおくりました!“

 

“いえいえ、気にしないでください。

部長といろいろ話し込んでたみたいですね“

 

“仕事の話でさぁ。俺、お酒の席で仕事の話するのあんまり好きじゃないんだよね。

だから、つまんなかったな、あの後。

そうそう、レイコちゃん、料理するって言ってたけど、どんなの作るの?“

 

“私は実はおしゃれな料理は作れなくて・・・

でも、ナポリタンとか生姜焼きとか、あと、カレーライスには自信があるんです“

“へぇ、俺は個人的にはおしゃれな料理より、ナポリタンとか生姜焼きとか、いいと思うよ”

 

“なんかレイコちゃんの話、もう少し話聞きたいから、

今度、都合いい時にでも、また飲みに行かない?“”

 

(えっ、これってデートのお誘い?)

(いやいや、早まるな・・・みんなでってこともあるし、意外と合コンとかかもしれないし)

(でも、タツヤ先輩となら、どっちでもいいかな・・・)

(あっ、タツヤ先輩には彼女いるし・・・)

(単なる飲みの誘いか!深く考えなければいいか!)

などなど、約3秒間、考えた後、

“いーですね。是非、行きましょう”

 

結局、このインスタントメッセージで、
二人で食事に行くことでまとまった。

 

デートかどうかは定かではないが、二人で会う流れに・・・

 

一年後・・・

 

レイコはタツヤにプロポーズされた。

 

 

 

こんなストーリーは、いかがでしょうか?

料理がきっかけで、憧れの先輩とのデートにこぎつけ、

その後結婚にまで発展するストーリーです。

 

「初デートからプロポーズまでに、何があったの?」

的な意見がありそうですが、

それは、さておき、この話はハッピーエンドで終わります。

 

まー、こう話がうまくいけばいいですが。

 

でも、

料理ができること

そしてその料理が、男性にウケる料理であること

女性として武器を手に入れ、自信を持ち、

そのおかげで、明るく元気な、キャラを演じられること

 

それにより、レイコは結婚を手に入れたという例え話です。

 

 

つまり、これが、ウェディングカウントダウンシナリオによる、

シネマチッククッキング!

 

 

まとめ

ウェディングカウントダウンシナリオにそって、

シネマチッククッキングにより、

結婚相手を見つける本講座は、

料理講座ではありません。

なので、料理を教えることが最終目的ではありません。

 

モテ女子となり、輝く女性に変化し、

プロポーズを勝ち取るための講座です。

 

今日、

料理に秘めるパワーの一端をお伝えできたら光栄です。

 

 

ウェディングカウントダウンシナリオ講座主宰
シネマチッククッキングコーチ

NORi(野上 法男)

 

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