女性が世の中を動かしている・・・ベッキー問題から検証


女性が活躍する社会が話題となり、

だいぶ時間が経ったような気がします。

実際に、どのくらい女性が活躍しているのでしょうか?

数値的には調べてみないとわかりませんが、

実感として、世の中を動かしているくらい、

女性の活躍=影響力が大きいと感じています。

 

例えば、

ベッキー問題

あれほど活躍していたタレントのベッキーが、

ひとつの記事と一度の会見で、

彼女が積み上げたものを、

一瞬にて、失わせました。

きっと彼女は、不倫がよくないことは、重々承知していたのでしょう。

だからこそ、あの記事に対して、否定しようと必死になったと推測します。

不倫(悪いこと)を認める=自分のイメージを根底から覆すことになる

なので、不倫は否定しないと

という心理で、嘘をついても、認めてはダメだと。

むしろ、これまでのイメージを守るため、

友人関係であることを強調してしまう始末。

 

結局、この一連の姿を、世の中の女性が許せないために、

テレビから(一時的なのか永久なのか)、追放された形となりました。

この一連の騒動から、女性を敵に回してしまったら、

世の中、わたっていけないという事です。

 

男性である僕としては、

一度の失敗であれば、許してあげてもいいのでは、

もう十分、社会的制裁は受けたのでは、

なんて思ってしまいます。

でも、きっと、その一度の失敗を認めず、嘘で上塗りし、

失敗は一度ではなかったのでしょう。

 

そして、繰り返しになりますが、

女性に嫌われてしまっては、世の中をわたっていけない事態を招くことを、

学びました。

僕自身も肝にすえ、女性の敵とならないよう、

いや、むしろ味方になれるよう、

持っている力を発揮していきたいと、

あらためて思いました。

 

今後とも、

応援していただけると嬉しいです。

 

シネマチッククッキング講座
主宰 NORI(野上 法男)

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