結婚を意識して習う料理を変えてわかったこと


「趣味は料理です」と言いたいので料理を勉強

自分の食べたいものを食べれるので料理を勉強

 

自分のためであれば、OKだと思います。

実際に僕も心当たりがあります。

 

でも、

結婚を意識して習う料理となるとまったく違うメニューになります。

 

つまり、

彼に結婚を意識してもらうために習う料理は、

従来の料理教室で実習するようなメニューではないのです。

料理本を買ってきて、お洒落な料理だから作ってみようというメニューでもないのです。

 

彼に結婚を意識してもらう料理とは、

男性が好きな、普段食べてるようなメニューを作らないとダメという事です。

 

この点に着目して、

習う料理のメニューを変えることで、彼の要望に沿った料理となり、

彼が「毎日食べたいな」と思い、日常=結婚生活を意識し始めます。

 

それでは、具体的にどのように変えるべきなのでしょうか?

 

例を挙げると、

「ロールキャベツのトマトクリーム煮」→「キャベツとプチトマトのペペロンチーノ」

「ローズマリーとマスタードソースのハーブ焼きチキン」→「子供の頃たべた洋食屋さんのハンバーグ」

「魚介たっぷりのXO醤あんかけラーメン」→「お手頃野菜を炒めた味噌ラーメン」

などなどこんな感じです。

 

つまり、おしゃれな料理は、結局、自分のためなのです。

彼のためにつくる料理に視点に変えると、後者の簡単料理になります。

 

簡単料理を手早く、おいしく作れることが、彼の結婚願望に火をつける事になるのです。

 

もちろん、

お洒落な料理が作れるに越したことはありません。

是非、記念日や結婚後の生活の中で、年に1度か2度作ってあげてください。

 

何度も言いますが、

男性は、おしゃれな料理に日常を感じないのです。

普段、彼がランチで食べているような料理に、日常を感じるのです。

 

日常を感じさせることができれば、彼の胃袋をキャッチしたも同然。

「お前の料理、毎日食べたい」

の最高の一言がもらえます。

 

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