日本一の生ラーメン


僕は小さいころからラーメンが好きでした。

でも、今と違って、

ラーメンが好きって言えない雰囲気もありました。

今から、33年前の小学校6年生の頃です。

当時、プロフィールを各自が用意したスケッチブックのようなノートに書くことが

流行っていました。

例えば、自分が用意したノートに、

ひとりひとりに、プロフィールを書いてと、お願いをして、

そのノートにクラスの友人のプロフィールで埋めていくのです。

自分のノートを埋めてもらう楽しさと、

プロフィールを書いてとお願いされて書く楽しさがあったのを、

今でも覚えています。

依頼されたノートに、

趣味とか、好きな色とか、今まで見た映画で好きなものとか、書きました。

その中で、好きな食べ物欄に、「ラーメン」と書いたのも覚えています。

同時に、ちょっとラーメン書くの恥ずかしかったことも記憶にあります。

今でこそ、ラーメンブームが定着し、

ラーメンが好きって堂々と(笑)言えますが、

本当に、なんとなく恥ずかしかったのです。

そんなラーメン少年(笑)が、中学生になると、

市販の生ラーメンを自分で作るようになりました。

きっとお腹すいていたのでしょう。

夕飯前に、勝手に作っておやつ代わりに食べてました。

 

高校生になると、

少しでもおいしく食べたいと、研究心が芽生え、

ラーメン屋に行っては、作り方を見て、

家でまねて作りました。

なので、今まで僕は生ラーメンをおそらく、

1000回は作ったのではないでしょうか。

そうなると、当然、仕上がりにも自信が出てきます。

実際、

生ラーメン、特に味噌ラーメンにおいては日本一おいしく作れる自信があります。

 

もし女性のあなたが、このラーメンを、彼に作ったら、

きっと、絶対、驚くでしょう。

「市販の生ラーメンで、ここまでおいしく作れるの?」と。

そして、

「お前のラーメン、また食べたいな」の一言を引き出し、

夜中に突然、

「なんかお前のラーメン、急に食べたくなっちゃった」

と言われ、

最終的に、

「俺のためにラーメン作り続けてくれないか」

↑一昔のプロポーズのお約束である「毎朝味噌汁つくってくれないか」の、

バージョンアップ版をゲットできます(笑)

 

ラーメンでこんなに大げさな話をするのはきっと僕だけでしょう。

それに最後まで付き合ってくれて、本当にありがとう!

ここまで読んでるのは、あなただけかもしれませんが(笑)

 

ということで、たった今思いついたのですが、

近日中に、その日本一の生ラーメンの作成法(レシピ)の作成に取り掛かろうと思います。

でき次第、入手したい方、事前登録を受け付けます。

 

正直、市販の生ラーメンを日本一おいしく作る方法で、事前登録って大袈裟ですが、

事前登録やっちゃいます!

 

このレシピを手に入れ、生ラーメンを日本一おいしく作れるようになり、

それを彼のために作ったら、プロポーズされるかもしれないと思えば、

このくらいしても良いですよね?

↓ ↓

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