婚活するならこの料理、、、そしてこの一言


婚活のための料理でほとんどの女性が間違えるコト

 

シネマチッククッキングアカデミー

主宰のNORI(野上 法男)です。

 

婚活の一環として料理教室に行って料理を習うこと

あると思います。

 

大好きな彼と結婚し、いつもご飯を作ってあげたい

とか

結婚して子供が生まれたら、子供には毎日ご飯をつくらないといけないし

とか

そういった理由ではないでしょうか?

 

また、

結婚後の浮気防止のため、おいしい家庭料理を振る舞い

いつも夜ご飯は家で食べてもらいたい

とか、

そもそも長く付き合っている彼が、なかなか結婚を意識してくれない

などの理由で、

そのために料理教室に行き、おいしい料理を作れるようになりプロポーズされたい

との動機ではないでしょうか?

 

とってもいいことだと思います。

 

純粋に、大好きな彼に料理を作ってあげ、自慢の奥さんになる。

理想的ですよね。

 

結婚して子供が生まれたら、毎日、料理を作らないといけないし、

母親としてはおいしい料理を出してあげたいと思うのが自然ですよね。

 

浮気防止のために毎晩、おいしい料理を作ってあげる

これって意外と効果的な方法のようですよ。

 

実際、男性心理としては、浮気相手には、刺激をもとめ、

奥さんには、安心=家庭的をもとめると言われます。

 

確かに、おいしい料理を作ってくれる奥さんがいれば、

仕事帰りにまっすぐ家に帰ることが多くなるそうです。

 

長年付き合った彼がなかなか結婚を意識してくれない、

そもそも結婚する気あるのかなって思う彼に、

結婚を意識させるために、手料理をふるまい家庭的な一面を醸し出し、

プロポーズを引き出すことってできると思います。

 

その時、ほとんどの女性が間違っているコトがあります。

それは、その料理を女性目線で習いに行ってはダメだという事です。

男性心理を知って作らないと効果がありません。

もっと言うと彼の事を考えて、彼のためにおいしく作ろうとしないと

ダメだという事です。

 

女性目線で習った料理は、

お洒落で、手間暇かけ、見た目も重視する。

場合によっては、出来栄えをFaceBookなどで発信して、

いいねをたくさんもらえるような料理にいきがちです。

 

でも、男性が特に結婚を意識するなら、

お洒落で、手間暇かかった料理は、かえって逆効果になります。

先日、31歳の独身男性の仕事仲間に聞いたら、

「必死感が伝わり、プレシャーになる」と言ってました。

であれば、どんな料理が良いのでしょうか?

 

シネマチッククッキングアカデミーでは、

彼の結婚願望に火をつけるために、

必ず作れるようになっておきたい料理を10個を紹介しています。

それはお洒落な料理より家庭的で日常的なメニューです。

 

前回投稿したナポリタンなんかもその代表です。

あとは、生姜焼き定食とか、ハンバーグ、チャーハンなどなどです。

 

その時に、料理と一緒に一言あるとさらに効果的です。

それは、ネーミング。

単に

「今日のご飯は生姜焼きだよ」とか、

「ハンバーグつくったよ」より、

例えばですが、

「お疲れサラリーマンに食べてもらいたいスタミナたっぷり生姜焼き定食!!!」

きっと、「ネーミング長っ」といわれながらも満面の笑みで、むしゃむしゃ食べてくれるでしょう。

ハンバーグなら、

「可愛い彼女の愛情ソースのハンバーグ」

とか。

「自分で可愛いって言うか?」

なんて言いながら心の中では「かわいいな」って思うのではないでしょうか?

 

まとめると、

料理教室でならうようなお洒落な料理ではなく、

家庭や日常を意識するような、定番メニューが効果的!

その時、ネーミングをつけて、彼の胃袋と一緒にハートをキャッチ!

という事です!

いかがでしたか?

参考にしていただけると嬉しいです。

 

シネマチッククッキングアカデミー

主宰 NORI(野上 法男)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。