【婚活料理】チャーハン編


男性心理を知ってつくる手料理で、

彼の結婚願望に火をつける講座、

シネマチッククッキングアカデミー

主宰 NORI(野上 法男)です。

 

今日はチャーハン編です。

女性にとって彼好みのチャーハンをつくることって、

難しいんじゃないでしょうか?

 

思いフラウパンを振り続けなければなりませんし、

そもそも、意外とおいしく作るのが難しいと感じているのではないでしょうか?

 

実際、僕も、家庭で作るチャーハンに納得できるようになったのは、

数年前です。

 

高校時代から調整してきました。

最初は塩コショウでおいしく作れるのではと、作ってみたものの、

なかなかおいしいチャーハンができませんでした。

 

次に、某食品メーカーが出していた、「チャーハンのもと(粉状)」を、

使用してみました。

 

結局、ダメでした。

 

参考にしたのが、結構近所では評判の、中華料理店だったので、

最初から敷居が高かったのかもしれません。

 

でもおかげさまで、あくなき追求ができ、

おそらく20年後くらいに、やっと納得のいく、家庭で作るチャーハンが

作れるようになりました。

 

今日は、そのレシピを公開しようと思います。

題して「ついつい食べたくなるなる、エビチャーハン」

【材料(2人前)】

エビ:ひとパック(スーパーなどで売っているパックに入ったブラックタイガーなど)

卵:2個

長ネギ:1/2本

ご飯:2人前

*あわせ調味料:150cc

*
中華のもと(缶に入ったねり状のもの):大さじ1と1/2

みそ:小さじ2

このあわせ調理量が家庭でつくるチャーハンのクオリティを上げる

 

【下ごしらえ】

・エビは殻をむき、背ワタを取る。

Lesson:背中を縦に包丁を入れる際、一緒に背ワタをとります。

・卵は、小皿でかき回す。

Lesson:ふわふわが好きなら空気を入れるように、しっとりが好きなら空気を入れないように混ぜると良い

・長ネギは、薄くスライス(輪切り)する

Lesson:スライスしたネギを二つに分ける(香り付けようと、仕上げ用)

・ご飯は炊きたてを使用。

Lesson:炊きたてを使用すると調理しやすく、パラパラ感を出しやすくなる

 

【調理法】

①材料の下ごしらえとあわせ調味料を用意する。

②フライパンに油(分量外)をひき、強火で火にかける。フライパンに熱が十分通ったら

③エビと長ネギ(半分)を炒める。火が通ったら、一度取り出す。

④再度、フライパンに軽く油をひき熱が十分通ったら、

⑤かき混ぜておいた卵を、一気にいれてしまい、かき混ぜる。

Lesson : 卵は火に通りやすいが強火のままでよい。ご飯を混ぜた時のパラパラ感を出しやすくなるため。

⑥卵に火が通ったら、ご飯を入れて卵とよく混ざるように、フライパンを振る。

⑦卵とご飯が混ざったら、あわせ調味料を少しづつ入れる。

Lesson:一気に入れてしまうと水分でべたべたになるので、5回くらいに分けて少しづつ入れるのがコツ

⑧あわせ調味料を入れ終えたら、取り合わけ置いたエビとネギを入れる(油分も)。そしてひたすらフライパンを振る。

⑨全部混ざったら、仕上げ用のネギを入れ、ネギに火を通すように、混ざるまで、ひたすらフライパンを振る。

⑩お皿に盛りつける。この時、器の上に丸く盛ると、彼がよく行く中華屋風となり、親しみ感が増すでしょう!(チャレンジ)

Lesson:中華の基本が強火を使う事です。野菜系はさらに短時間で炒める事が求められますが、

チャーハンの場合、多少長めに炒めても良いです。

その際はご飯がフライパンで踊るように、ひたすら振ることが必要です。

 

以上をレシピを見ないで作れるようになれば、

彼がついつい食べたくなるなる家庭のチャーハンができます。

そして、「このレベルのチャーハンが家で食べれるなら、絶対良い!」

となり、結婚にまた一歩近づくでしょう。

 

彼に手料理で日常を意識させることは、

結婚という未来を意識させるとこにつながります!

 

シネマチッククッキングアカデミー

主宰 NORI(野上 法男)

 

 

 

 

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