肉じゃがを作る最高の舞台!


男性心理を知って作る手料理で、彼の結婚願望に火をつける講座

シネマチッククッキングアカデミー

主宰 野上法男です。

 

なぜだろう、

肉じゃがと言えば、

料理ができる目安というか、

定番というか、

そんな感じですよね?(←若干抽象的ですが・・・苦笑)

 

僕の中では、

料理しますって女性に、

何が得意なの?って聞いた時、

「肉じゃが」って答えた場合は、黄色信号がともります(笑)

 

「ホントに料理得意なの?」って。

 

なぜなら、肉じゃがって結構難しくないですか?

 

手前味噌になりますが、

年間300食以上、料理を作る僕ですら、

難しいと思う、肉じゃがを、得意だと宣言できるのは、

本当に料理がうまい人か、本職の人か。

と思っています。

 

でも、「肉じゃが」を彼に作ってあげる時、

プロの味じゃなくてもOKなのです。

 

今日は、

定番の「肉じゃが」作ったよ=料理上手アピールにならない、

最高の舞台について紹介します。

 

それは、カレーを食べに来てねといって、

週末に、部屋に招待した、翌日のお昼前です。

つまり、遅く起きた日曜日のブランチがその舞台なのです。

 

カレーに使った、ジャガイモ、ニンジン、タマネギのあまりを使い、

肉じゃが用に、買っておいた肉を使うのです。

 

これで、あまった材料も効率良く使う、やりくり上手な女を演出できます。

 

ご飯を炊いて、おしんこと、卵焼き、納豆なんかもつけて、

メインに肉じゃが。

しかも、「頑張って肉じゃがつくったよ」感ゼロです。

 

さりげなく出された、肉じゃがに、彼は、日常を感じます。

「この娘と一緒なら、食べるものに苦労しないな! いや、結構やりくり上手だし、俺の胃袋まかせられるな!」

と感じでもらえ、

「お前の手料理毎日食べたい」

の最高の一言を引き出せます。

これって彼の結婚願望に火をつけちゃってませんか?

 

最後に、この肉じゃがのネーミング例を載せておきます。

 

「しっかりもの彼女の、あっさり肉じゃがブランチ」

どうでしょう?(汗)

 

シネマチッククッキング

野上法男

 

追伸、レシピ公開に関してはリクエストも多いので、

今後どんどん載せていきますね。

見逃したくない方、是非、メルマガに登録してくださいね。

無料です。

タイムリーな情報をお届けしています!

ブログでは書けない内容や、時々軽いタッチで書いてますので、

息抜きにどうぞ!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。