料理男子をうならせる簡単パスタ料理


男性心理を知って作る手料理で、彼の結婚願望に火をつける講座

シネマチッククッキングアカデミー

主宰 野上法男です。

 

今日は、ちょっとテイストを変えてみようと思います。

それは何かというと、

禁断の領域に踏み込みます。

つまり、これまでは、料理をしない男性や手料理を食べる機会の少ない男性に、

手料理をふるまい、あなたの価値を上げる方法についてお伝えしてきました。

でも、今日は、なんと、料理男子をうならせるパスタ料理を紹介したいと思います。

料理男子ならパスタ料理は絶対得意なはずです。

確かにおいしいパスタを作ります。

トマト系、ペペロンチーノ系、クリーム系など。

場合によってはパスタの太さなどにもレパートリーをつけてきます。

そんな彼らにも、盲点があることがわかりました。

そんな盲点、知りたくないですか?

知りたい方、たまには、料理男子をぎゃふんと言わせたい方(笑)、必見ですよ!

 

答えを先に言うと、オリーブオイルの使い方です。

オリーブオイルには、普通のオリーブオイル(ピュアオリーブオイル)と、

エクストラバージンオイルがあります。

その用途を分けている料理男子は、実は少ないのです。

 

それぞれ、特徴を上げてみたいと思います。

一般的には、エキストラバージンオリーブオイルは、

オリーブの果実を絞って濾過したままのもので、

風味が強いので、生食(カルパッチョなど)や、サラダのドレッシングに使われます。

 

普通のオリーブオイルはピュアオリーブオイルとも呼ばれ、

食べやすく精製されたオリーブオイルです。

ピュアオリーブオイルは加熱料理によく使われます。

野菜などの素材の風味を生かしたい場合は、ピュアオリーブオイルを使い、

サラダなどには、エキストラバージンオイルを使う事が一般的です。

 

一般的なので、料理男子ならこのあたりまでは知識として知っているかもしれません。

でも、いざひとつの料理で使いわけしている料理男子は少ないです。

 

例として、今日はパスタ料理で解説してみたいと思います。

今回は、根野菜とキノコを使ったペペロンチーノのオリーブオイルを使い分けた作り方を紹介します。

【材料(2人分)】
・蓮根:ひとパック(売っている状態の一個分)

・しめじ:ひとパック

・エリンギ:ひとパック

・ベーコン :150g~200gくらい(ひとかたまり程度でお好みで)

・ニンニク:ひとかけら

・トウガラシ(鷹の爪):ひとつorひたつ(お好みで)

 

【準備】

材料を切る

蓮根:イチョウ切り

しめじ:石づきを包丁で切り、あとは手でちぎる

エリンギ:頭の部分に数か所包丁で切り目をいれ、あとは手でちぎる

※キノコ類は、手でちぎるとキノコの特徴である香りが増します。

ベーコン:1cm大の厚切り

※男子はベーコンの歯ごたえを感じたいので、

厚切りベーコンを買ってきて太目(1cm大以上)に切ると喜んでくれます。

 

【調理】

1)ベーコンをニンニクとトウガラシと一緒に、ピュアオリーブオイルでフライパンで炒める

2)蓮根を追加し炒める

3)しめじ、エリンギを追加し炒める

※最初からエクストラバージンオリーブオイルを使うと、調理しているうちに、

せっかくの風味がなくなってしまうのでもったいないです。

また、蓮根やキノコの風味が失われるので、

この段階でエキストラバージンオリーブオイルを使うは、避けましょう。

4) アルデンテに茹で上がったパスタをフライパンに入れて、具と絡めるように炒める。

具の風味が生きたままの状態で、エクストラバージンオリーブオイルを入れ、

ダブル風味に仕上げる。

お皿に盛りつけて、出来上がり!

オリーブオイルを使い分けたことをしっかりアピールしましょう。

いっそ、ネーミングに入れちゃいましょう!

「ダブルオリーブオイルが圧巻のキノコのペペロンチーノ」みたいな感じです・・・。

参考画像は、キノコではなく、

「ダブルオリーブオイルくせになるしし唐と厚切りベーコンのペペロンチーノです」

ペペロン

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